2014年6月28日

テキストエディタって使い分けたほうが便利じゃない?

などと普段から仕事をしていて考えている城間です。




■テキストエディタはDeuxEditorが便利だと思う


他の業界になるとどうだかは知らないですが、インフラエンジニアの業界ではだいたいどこのプロジェクトに行ってもサクラエディタが定番。って気がします。

たしかにアレ便利なんですけど、僕としてはDeuxEditor(UnEditor)も薦めたい。

DeuxEditorもさくらと同様、高機能テキストエディタの一つです。検索や置換に正規表現使えたり、ソースコードなどは色分けしてくれたりします。

さくらと違うところで、最も大きいところはDiff比較がデフォルトで機能搭載している点ですね。
これがむっちゃ便利です。

Diff比較こんな感じ

ふたつ以上ファイルを開いていたら、F11押すだけで簡単にDiffできる優秀な子です。
コンフィグファイルとかで比較するのに重宝しています。

テキストファイル、コンフィグファイル、ログファイルあたりの拡張子はこれで開くように関連付けてあります。
大抵のテキストファイルはDeuxEditorで済んでしまう感じです。

■それでもたまにはさくらも使いたい


ただ、普通にメモを取りたいときなどはさくらが欲しくなります。
というのも、さくらには正規表現キーワードという機能があるのです。

さくらの正規表現キーワード例

事前に設定した正規表現キーワードに従い、テキストのフォントを変更することが出来る機能です。

メモを取りたいけど普通のテキストファイルじゃあ見づらいし、かと言ってWordやワードパッドを起動して色を変更するほどの手間もかけたくないし……みたいなときに重宝します。

上記テキストを例に取ると、以下のような正規表現キーワードを設定しています。

■から始まる行は大見出し
・から始まる行は小見出し
※から始まる行はコメント
→から始まる行は補足
行中にαがあると強調

色の設定を意識する必要がないのが素晴らしいですね。

拡張子「.memo」をさくらに関連付けてありますので、メモを取りたいときにいちいちさくらを指定する必要がないのも良いですね。

■テキストエディタの使い分け方…私、気になります


とりあえず僕はこんなかんじでさくらとDeuxEditorを使い分けています。
同じテキストファイルでも状況によって使い分けますよね普通?と思ってるのは僕だけでしょうか。

一緒に仕事している人たちを見ているとたいていの人はサクラエディタを使ってて、DiffをするときだけDF.exe使ってます。みたいな人たちばかりなのだけど、DeuxEditorだったらテキストファイル編集している途中でも比較できるし、わざわざウインドウ切り替えてファイルをDnDしてなんて面倒なことせずF11で一発だし。

「こんなふうにテキストエディタ使い分けてるよー」みたいな人がいたらぜひとも意見がほしいものです。