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2016年2月11日

【FHC】コーヒー入れておいて。的なシステムを作ってみた【WATCH BOOT】

コーヒーは濃ゆいのが好きな城間直裕です。
時代はIoTが盛んな昨今、僕もその流れに便乗し、タイトルの通りFHCからコーヒーメーカーを操作するシステムを作ってみました。

2015年6月9日

【Minecraft】Logstashを使ってログ監視をしてみる【Ubuntu】

記事の投稿は何ヶ月ぶりでしょうか。ここ最近は山に呆けていて技術ブログの書き込みが全くなくて申し訳ない限りです。

久しぶりの投稿はログ監視ツール「Logstash」についてです。

Linuxのログ監視ツールというと、fluentdだったりswatchだったりlogmonだったり…統合管理システムで言えばzabbixだったりnagiosだったりが検索で引っかかります。今のところ一番メジャーなのはfluentdとかなのかなぁ。統合監視ツールならzabbixとかが定番だと思うけど。

今回あえてLogstashにしたのは単に仕事でこれを使うことがあったからです。べつにLogstashでないと実現できない機能を使っているとかそういうわけではないので、自分の使いやすいものを支えばいいと思います。(とはいえ、Logstashはログの解析に鬼車を使っているので個人的には使いやすいと思います)

Logstashは日本語の参考文献が少ないため、基礎的な動作原理からMinecraftのログ解析による実用例などまで紹介します。

Filterの処理内容についてや、Outputの条件式については参考例も少ないので、何らかの参考になれば幸いです。

2014年6月7日

さくらのVPSにVyOSをインストールする

ネットに転がっている情報が古いものばかりで当てにならなかったので、自分なりにいろいろ試してインストールできたよー。的なメモ。

一応補足ですが、VyOSとはLinuxベースのルータOSで、かつてVyatta Coreとして開発されていたもの。Vyattaが買収されて現在のプロジェクトに引き継がれたっぽい。

もうひとつ、今回利用するさくらのVPSは最近契約したもので、OSをインストールするデバイスが/dev/vdaとなっています。/dev/sdaとか/dev/hdaとかの時代が合ったらしいですが僕はそちらを知りませんので、そこんトコロは注意していただくようお願い致します。

2014年4月26日

【Linux】ターミナルから操作できるTwitterクライアント「bti」【bash】

サーバ監視をする上で、障害や侵入検知時の通知方法をどうしようかということになりまして、普通にメールとかでもいいけどせっかくだから変わった方法がいいかなぁ。なんて思ったわけです。

で、ちらほら話題に上がることがあるTwitter。
たしかにこれならログ垂れ流しておけばいいし、プライオリティによってリプライでの通知 or DMでの通知など分けられるし便利そうです。

#まぁ、サーバのログをクラウドサービスに預けるってどうなの?って疑問もなくはないですが、今回は自サーバーで私的にしていることなので、大目に見ることにします。

で、今回はコマンドラインで使えるTwitterクライアント「bti」を導入してみた。という話。

なぜbtiかというと、yumに入っていたからというのと、昨今ありがちなPythonやRubyで書かれたクライアントではなく、bashで動作するもだから。というところ。
別にbashに拘る必要なんて無いような気もしますが。。。

ちなみにbtiとは、Bash Twitter Idiocyの略だそうで。

2013年4月28日

我が家のPC換装計画(2) -XenServerを調べたまとめ


本当はXenServerで仮想マシンを作るまとめを書こうと思ったのだけど、その前にXenServerについて調べたことをまとめておこうと思います。

仮想マシンの作り方についてはまた次回で。

2013年4月20日

我が家のPC換装計画(1) -ぼくのかんがえたさいきょーのパソコン


このたび、自宅のメインPCを新しくしようと目論んでおります城間直裕です。

というか新しくします。パーツは購入し、先日届きました。後はシステムを組むだけです。

2013年4月14日

【FHC】LAN内からホスト名を指定してアクセスする【avahi】


今週もFHCネタをつらつらと書いていこうと思います。

突然ですがみなさんはFHCのコントロール画面を開くとき(またはsshから入るとき)など、どのように指定して入っているでしょうか?

おそらく http://fhc.rti-giken.jp/ にアクセスしているか、アドレスの直打ちをしているんじゃないかと思います。

ちなみに僕はアドレス派なんですが、毎回毎回アドレスを打つのって面倒ですよね。
まぁ「ブックマーク作れよ!」って言われるのは目に見えてるんですが。

ホームガジェットなのに、外部サーバー経由で入るのはなんかあれだし、アドレス直打ちも嫌だし……
と、言うわけで。今回は、おそらく俺得でしかないであろうが、名前解決のためのサービスを取り入れる試みを行いました。

2013年3月24日

【FHC】合成音声をデフォルトからミクさんに変える【健全】


FHCはOpenJtalkを使って音声合成をしているわけなので、音声データは MMD Agent のデフォルト音源(VocaloidのMEIKO)が使われてるぽいです。

MMD Agentだったらミクさんの音声データとかに変えられるんじゃね? というのは結構前から考えてはいました。

2013年3月2日

【Ubuntu】DLNAサーバー&レンダラー「Rygel」【Linux】


Ubuntu(というかLinux)からDLNAサーバーからの配信コンテンツを視聴するために皆様はどうしているのでしょうか。

そもそもUbuntu使ってねぇよ。とかDLNAって何? って人が多いんじゃないでしょうか。

UbuntuでDLNAクライアント調べてみると、ほんとに驚くほど情報がないんですね。まず出てくるのはxbmcだったりとか、RhythmboxとかTotemのプラグインだったりとか。導入に不便だし運用も不便きわまりないんですね。

この前ぐぐってたら僕の理想に近いDLNAクライアントを見つけることができました。
それがタイトルにもある通りRygelさんです!


2013年2月23日

【CentOS】好きな曲を好きな時に、ネットラジオサーバーの構築

我が家のサーバーにはmediatombを利用したDLNA対応メディアサーバーが構築してあります。
これで自宅内であれば、スマホ、タブレット、PCなど、ひとつのリソースを複数のデバイスで共有することができるようになってます。

ただ、僕はいい加減で我侭な人間なので、音楽を聞くたびに何百何千とある曲リストから聞きたい曲を探し出す作業が嫌いなのです。くつろぎたいのになぜかストレスが貯まります。
なので、音楽垂れ流しでアクセスすれば自分の聞きたい曲がいつでも聞ける、ネットラジオサーバーを構築してみました。

2013年2月10日

【FHC】Linuxマシンをシャットダウンさせてみる


FutureHomeControllerが我が家に来て1週間経ちました。

先週は資格の勉強とかで忙しくてFHC弄りに時間を回せなかったのですが、昨日ようやく一区切りついたので、今日はバリバリ弄り倒してました。

ひとまずは記事タイトルの通り、LinuxマシンをFHCからシャットダウンさせる方法について紹介します。

2012年12月29日

Cisco1712ルータのログをCentOSのSyslogで管理する

Cisco機の設定と、CentOSやその他LinuxのSyslogの設定を一緒に解説してくれているページって、案外日本語の文献が少ないんですね。なんでですかね。

2012年11月28日

GRUBのデフォルトOS変更のメモ


とりあえず、今までちょっと気になっていたGRUBのデフォルト起動を変更する方法をメモ。

今回は私的メモなので、普段の記事よりも5割減で書いていきます。

2012年6月6日

USB操作できる電源タップPTU2F3をLinuxから操作する


先日秋葉原にいったら、こんなものが売られていました。

USBから電源のON/OFFができる電源タップです。

これいいな! と思ったけども、どうやらこの電源タップを操作できるソフトはWindows用のものしかないらしいです。

しかもこの製品自体、現在では製造されていないらしいのです。

Linuxユーザーの自分としては、これを我が家の自宅サーバーにつなげて、リモートからの操作ができるようになりたいと思っておるのです。

「ないんだったら、自分で作ればいいじゃない!」

と神の啓示をいただきました

2012年6月3日

自宅サーバーにアラーム機能を構築する



今回は自宅サーバーにアラーム機能をつけてみました。

コレは比較的簡単にできるので、一家に一台あるであろう(無い)自宅サーバーに搭載して、時間を有効的に活用しようではないかという試みです。


なぜ急にこんなことを考えついたかというと、事の発端は目覚ましのアラームでした。

スマートフォンに目覚ましアラームを設定していた自分なのですが、ある日会社でこのアラームがなってしまう事態がありました。静かな現場で、けたたましい音が鳴り響いて周りに申し訳ない気分になりました。


「そもそも普段持ち歩くものに家の中でしか鳴らさないものを設定しているのが悪いんだ」

「それなら家に設置してあるものにアラーム機能をつけておけばいいじゃないか!」

しかし普段使用しているデスクトップマシンは利用するとき以外は電源を落としているので、アラームには不向き…。

なら常時稼動しているサーバーにアラーム機能をつけようじゃないか!



という経緯から導入することにしました。




2012年5月13日

Linuxでログを取る環境を整える

私の研修期間時、とある教育係の人曰く、ログを記録しない奴はクズ野郎だ! とのことを行っていました。
今の現場ではログはちゃんととっておいてね。って言われているのでログは取るようにしています。

ログをとっておいても、まぁ大抵は見返したりすることはないんですが、ふと
「あの設定てどういう手順でやったんだっけ?」とか
「ふえぇ…前と同じ構成なのに設定がうまく通らないよぉ……」
という時に、やっぱりログがあったらとても重宝するわけです。

で、現場はWindowsXPなのでTeraTermを使っていて、ログの取得設定も[File]>[log]からできるんですが、そう言えばLinuxでログの取得を設定したことがなかったなぁ。なんてことに気づきまして、調べて見ました。

止められないUNIXサーバのセキュリティ対策 第6回 - Page2

scriptコマンドを使えばいいらしいです。
システムアカウンティングの方は今回はパスしておきます。

で、ログの取得をすることができるようになったわけですが、個人的にはこのログを日付別にディレクトリ割り振って、日付毎にファイル出力させたいわけです。

↓こんな感じ↓

[root@YKNS01 ~]# tree
.
|-- log
|   |-- 2012-05-13
|   |   |-- 080320.log
|   |   `-- 080502.log
:
:



このくらいなら簡単にシェルスクリプトを組めば実現できそうだったので、作って見ました。

[root@YKNS01 ~]# vi termoni.sh
#!/bin/bash
if [ ! -d /root/log ]; then
    mkdir /root/log
fi
LOGDATE=`date +%Y-%m-%d`
LOGTIME=`date +%H%M%S`
if [ ! -d /root/log/${LOGDATE} ]; then
    mkdir /root/log/${LOGDATE}
fi

script /root/log/${LOGDATE}/${LOGTIME}.log

で、いちいちシェルスクリプトファイル指定するのも面倒なので、.bashrcにエイリアスルールを追加

[root@YKNS01 ~]# vi .bashrc
(ファイル末尾に以下を追加)
alias termoni='bash /root/termoni.sh'

で、一旦ログアウトして、ログインしなおして、コマンド打ってみる。

[root@YKNS01 ~]# termoni
スクリプトを開始しました、ファイルは /root/log/2012-05-13/080502.log です

はい、思惑通りの場所にログが出力され始めました。

余談ですが、なぜエイリアス名がtermoniかというと、現場でCiscoのL3SWを弄っていて、普段からterminal monitorコマンドを打ちなれているからです。
もし拙作コードを参考にしたい稀有な方がいましたらぜひとも自分の覚えやすい名前に変更することをおすすめします。

ちなみにログ取得の終了はexitコマンド打つので、ログアウトする前にワンクッション入ることになります。

以上。