2012年6月17日

いんてろぷ行ってきた


ネットワーク・インフラ系の展示会であるINTEROPに行って来ました。




さすがに東京ゲームショウやCEATECなどと比べると、控えめな感じはしましたが(そもそも比べるものではないか)多くの人で賑わっていました。

まぁ、僕以外みんなスーツでしたがね。

はっはっは。俺なんて名刺も持たずに私服で行った少数派だぜこんちくしょう!



兎にも角にもCISCOのブース。

CISCOが提供するクラウドサービス(WaaS)の紹介みたいなのをしてました。

なるほど凄いのはなんとなくわかったけどよくわからん。

あとは使わなくなったCISCO機は回収してメンテナンスしたあとで中古を安く売るよ的な説明もしてもらった。
なるほどよくわかった!



カスペルスキーのブース

Windows用のセキュリティサービスだけでなく、LinuxやMac用のもありますよ的な話をしてた。
なるほどなるほど。

ところでノートン先生とかマカフィー先生とかとどう違うんですの?



ネットエージェントではPDFファイルに埋め込まれたスパイウェアを利用した攻撃の手段を実際に仮想マシン上で実演していました。

これはわかりやすい! ぜひとも一般の企業や学校でデモを行なって、危険性を直に伝えて欲しいですね。
まぁそういうツールが簡単に手に入っちゃうよっていう話をすると、悪用する奴が絶対いるのでやらないほうがいいっていうのもあるのかもしれない。



おーぷんふろーとかいう、ネットワーク構築技術の標準規格みたいなものらしい。

その技術に従って構築されたショウケースが展示されていました。



で、こちらのshow.netもオープンフローと同じでサーバーのショウケースだったわけですが、こちらは今回参加してる企業から技術者が参加してそれぞれ製品機器を使ったネットワークを実際に構築していました。

で、CISCOブースではこちらのshow.netに使用しているCISCO製品の紹介をするツアーを行なっていたので、混ざって来ました。

Nexus7000みたいなコアスイッチとか普段見れないし、ファブリックパスとかOTVみたいな技術が使われていて、さすがCISCOさんぱねぇっす。とまぁそれなりに思いました。
(正直良くわかってない)


とまぁこんな感じで、色々と新しい製品に触れることができて実に有意義ないんてろぷでした。

今回は、Twitterで知り合ったカニさんと一緒に回ることができたおかげで、色々と情報交換できたのが多分一番大きい収穫だったと思いました。ありがとうカニさん!


また来年もいきたいですね。

今度はそれなりの格好とそれなりの名刺を持って。